育児(その他)

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赤ちゃんの病気のサインは、普段の様子をチェックして見つける

ママやパパは、普段の赤ちゃんの様子をよく知っています。 だからこそ、気づくことができる病気のサインもあります。 あまり神経質になり過ぎる必要はありませんが、あやしても笑わずに不機嫌だったり、熱もないのにぐったりしているような場合...
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乳幼児健診の内容と時期

乳幼児健診は、一般的には、生後1ヵ月から3歳までの間に数回あります。 身長、体重、首のすわりなどのほか、先天性の病気、言葉の理解度、視覚、聴覚など、チェック項目はそれぞれの時期に応じて多岐にわたります。 育児関連の情報については...
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乳幼児健診はきちんと受けよう

乳幼児健診の時期や回数は、各自治体によって差がありますが、生後1ヵ月から3歳までで数回のケースが多いです。 医師のほか保健師や栄養士などにも、発達や発育の状況をチェックしてもらえるので、赤ちゃんの成長ということだけではなく、ママの安心...
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3歳までの予防接種【任意接種】

B型肝炎 (平成28年10月から定期接種に) [予防する病気] B型肝炎 [接種回数] 3回 [接種時期] (ママがキャリアでない場合)生後2ヵ月頃に1回目、1回目から4週間あけて2回目、1回目から5~6ヵ月後に3回目 [ワクチン...
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3歳までの予防接種【定期接種】

BCG [予防する病気] 結核 [接種回数] 1回 [接種時期] 1歳未満 [ワクチンの種類] 生ワクチン [他のワクチンとの接種間隔] 4週間 毎年2万人以上の患者 BCGは、結核を予防するワクチンです。 結核の初...
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ベビーフードとフリージングを活用した離乳食

ベビーフードは、忙しい時でも手軽に食べさせることができ、移動時の携帯などにもとても便利なので、ママにとっては強い味方になります。 赤ちゃんの口に入るベビーフードの製造に当たっては、厚生労働省から「ベビーフード指針」が出され、日本ベビー...
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食物アレルギーに注意して離乳食を進める

人の体には、細菌やウィルスなどの有害物質から体を守る「免疫」という機能が備わっています。 体が、ある特定の食品を有害物質と認識して反応してしまう「免疫の過剰反応」が、食物アレルギーです。 赤ちゃんの消化機能はまだ未熟で、食品に含...
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離乳食の進め方

離乳食は、トロトロの液体に近い状態からスタートしますが、少しずつ硬くしていけば、赤ちゃんも無理なくステップアップして食べることができるようになっていきます。 離乳食は、初期、中期、後期、完了期の4期に分けて、それぞれの期に合った食材を...
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生後5ヵ月を過ぎたら離乳食

離乳食を食べるようになれば、赤ちゃんは母乳やミルクからだけではなく、食べることによって栄養を摂ることができるようになりますが、同時に、歯の使い方や舌の使い方を覚え、いろいろな味があるということも学習します。 離乳食を始めたからといって...
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母乳育児のポイント

母乳は赤ちゃんにとっての「完全栄養食」といわれています。 中でも、出産後2~3日目頃までの「初乳」には、無菌状態の子宮から出てきた赤ちゃんを感染から守る免疫物質がたくさん含まれています。 赤ちゃんは、母乳を飲みながら母親のぬくも...
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赤ちゃんとのお出かけはこれでOK!

距離を少しずつのばしていく 生後3ヵ月を過ぎ、毎日の散歩にも慣れてくれば、少し離れた場所までのお出かけに挑戦してみましょう。 最初のうちは、大きな公園やショッピングモールなどに出かけてみて、滞在時間は2~3時間くらいを目安にする...
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赤ちゃんの予防接種の基礎知識

赤ちゃんは、生まれる時にへその緒から免疫をもらっていますが、その免疫も生後6ヵ月ほどでなくなってしまうので、生後2ヵ月頃から予防接種を始めて、免疫をつけていく必要があります。 病気の中には、赤ちゃんが罹りやすい病気、罹ると重篤化しやす...
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