高齢出産を願う

母乳育児ではミルクを足すことが必要なことも

一人目を母乳育児で育てたので、二人目も同じように母乳育児で育てようと思い、二人目出産後、ミルクはなるべく足さないようにして、母乳だけを与えるように心がけていました。

体が小さいうちは量が飲めまないので、授乳回数を増やして量を補っていました。

生後3週間目の体重測定

二人目の子どもは性格的におとなしいところがあって、母乳が足りなくてもほとんど泣くことがなかったので、私も十分足りているものだと思っていました。

でも、それが間違いでした。

赤ちゃんが生まれて退院したら、次の病院の受診は1ヶ月健診です。

私の住んでいる自治体では、その1ヶ月健診までの間に保健師さんが自宅を訪れて、体重を計ってくれたり、相談に乗ってもらえる機会が設けられていました。

私も自宅にも来てもらって、赤ちゃんの体重を計ってもらいましたが、通常は増えているはずの体重が、なんと減っていたのです。

母乳が足りていなかったようです。

保健師さんからも注意を受けました。

小さいころは、まず体重をしっかり増やして体力をつけることが大切です。

体力がついてくれば、吸啜力も強くなるし、吸綴時間も伸びてきます。

そうなれば、自然に母乳育児はできるようになるので、それまでは、しっかりミルクを足すようにと指導を受けたのです。

体重を測ってもらうまでは、赤ちゃんの体重が減っているとは思ってもいませんでした。

数字で確認することで、自分の母乳育児の仕方にちょっとショックを受けると同時に、赤ちゃんに「ごめんね」という気持ちでいっぱいになり、それからはミルクを足すようにしました。

生後2ヶ月でミルクを卒業し、完全母乳育児へ

その後体重は順調に増えていき、1ヶ月健診でも特に注意を受けることはありませんでした。

だんだん体重も増え、吸啜力もついてきたので、母乳もしっかり飲むことができるようになってきました。

そして生後2ヶ月の時には、ミルクを卒業して、母乳育児に移行しました。

その時、旦那はちょっとさみしそうでした。

それまではミルクを哺乳瓶であげるという自分の役割があったのに、それがなくなってしまったので・・・。

それ以降、乳腺炎などを起こすこともなく、母乳育児は娘が1歳5か月になるまで続きました。

さすがに2歳を過ぎるとおっぱいを飲むようなことはありませんが、いまだに私の胸を触ることが大好きな娘です。


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