高齢出産を願う

年子育児 大変なのは3年だけ

1人目を出産した後、すぐ2人目の妊娠が発覚!

ちょうど1歳差で2人目を出産し、今は1歳児と2歳児の息子2人の育児に悪戦苦闘しながらも毎日頑張っています。

2人目も帝王切開で出産

1人目の出産は事情により、帝王切開での出産になりました。

こんなに痛いならしばらく2人目はいいやと思っていたのですが・・・。

育児をしながら「体調悪いなー。」なんて思っていたら悪阻が始まっていて、気づいたのは妊娠4ヶ月のとき。

周りから無計画と非難されることもありましたが、案外自分自身は「どうせ2人産みたかったし。」と落ち着いていました。

幸いにも悪阻は軽い方だったのですが、自分はとても眠くなる体質のようで、数ヶ月の赤ちゃんと一緒に毎日寝てばかりいました。

今思うと一緒にゴロゴロ出来たので、妊娠するのが1人目が小さくて良かったと思います。

もう少し大きくなってからだと、毎日追いかけ回さないといけないのでゆっくりできなかった気がします。

それから、あれよあれよと言ってる間に年子で2人目を帝王切開で出産。

ここからがなかなか大変な毎日でした。

年子育児の大変さを実感

長男が癇癪持ちで、ことあるごとに「ギャーギャー!ワーワー!」気に入らないと泣き続けるものですから、せっかく寝かしつけた次男をすぐに起こしてしまいました。

次男は比較的穏やかな性格だったようで、そんな中でも良く寝てくれた方だと思います。

1番大変だったのは、長男が1歳半で次男が6ヶ月ぐらいの頃です。

長男のイヤイヤ期が始まりました。

歩きたくない!お風呂は嫌!オムツ替えも嫌!と言う時期に、次男も徐々に色々わかってきて、1日に何回も両方が泣き叫ぶという毎日が続きました。

さすがに私も精神的にやられてしまって、毎日涙することもありました。

年子育児の大変さは、いつまでも続くわけではない!

そんな日が1ヶ月か2ヶ月ぐらい続き、ある程度下の子が自分で動けるようになってきたら育児も一変!

一気に全てが楽になりました。

ケンカは絶えませんが、2人で良く遊びますし、後追いもお互いがいるから落ち着き、離乳食も2人とも同じ物を食べるようになり、生活リズムが2人一緒になりました。

今では自分の時間もある程度作れるようになったので、趣味や少しの仕事ならできるようになりました。

あまりにもパワフルな年子の息子たちを追いかけ回す毎日で、体重も次男出産後から10キロ以上落ちたので、周りから心配はされますが、今は可愛い息子ちに癒されてばかりの毎日です。

年子育児の経験者の方に「3年は大変!でも過ぎるとすごく楽になるよ。」といつも励ましの言葉を頂いて、それを励みに頑張ってきました。

まさにそのとおりでした。

今度は年子の出産を控えている方に同じ言葉をかけてあげたいです。


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