高齢出産を願う

子育てに疲れた時は外へ出かけてみる

毎日があっという間に過ぎていく子育て。

朝起きたと思ったら気づいたら夜、さぁ休めるかなと思ったら中々寝かせてくれないのが我が子です。

待ち望んだ我が子が時々憎らしく思えてくるけども、そこは我慢したいところです。

ママも女性、日々輝いていたい

ママも一人の人間、たまには気晴らしにどこか出かけるのもいいと思います。

でも出かけたりなんかして病気になったりしない?

授乳は?

ミルクは?

赤ちゃんは辛くない?

色々考えればキリがないです。

でも赤ちゃんはママが思っている以上に強いものです。

後はママの気合い次第。

一日一日我が子は成長してます。

出掛けないともったいないですよ。

確かに赤ちゃんは免疫力が低下すると病気にかかりやすいと言われてます。

でも、毎日が具合悪いわけではないですし、今は昔よりも医療が進歩してお医者さんも様々な病気に対応してくれます。

ママも産まれたからって一気に肩を張らず、時々近くの公園や散歩をしてみたり、祖母に預けられる人は預けて出かけてみましょう。

24時間一緒に居て愛情をそそぐ事は良いことですが、長い目で見れば10数年分の未来がこの先に待ってます。

だからこそ我が子と一緒に亀のようにゆっくりまったり気張らず子育てをしていくのがいいと思います。

自分を見失っては元も子もありませんよ。

一日一日を大切に

我が子が一番と思うママは多いですよね。

そりゃそうです。

10ヶ月間お腹の中に一緒に居て、体張って出産を終えて、さぁこれからが頑張るぞと気合いを入れてみる。

でも、いざ蓋を開けてみると想像とは全く違うし、毎日が慌ただしくてあっという間に過ぎて大変な日々の繰り返しです。

だから出産の前からあまり考えすぎない方がいいかもしれません。

まぁなんとかなるでしょーぐらいの方が出産終えた後でも、案外ストレスもなく毎日が子供と一緒に成長していくんではないでしょうか?

よく子供の時間と大人の時間は違うといいます。

子供の頃はゆっくり進むのに対して大人になると時間の間隔が早くなるみたいです。

なので、大人が子育てに一生懸命頑張りすぎても我が子には何の事?という感じだと思います。

だからこそ毎日我が子とゆっくりと童心に戻った気分で、一日一日の思い出をかみしめてみてはいかがでしょうか?

写真やビデオを撮るという思い出を記録できるというのは、今は当たり前なことですが、過去に戻ることが出来ないからこそとても大事なことだと思います。

当たり前なこと、平凡、普通に暮らしてゆける、これ以上の幸せはないのではないでしょうか?

子育てに疲れた日々も幸せだなと思えるぐらい、一日一日を大切に生きていきたいですね。


スポンサーリンク

おすすめ記事と広告



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする